和束町活性化センターについて

事業内容

和束町活性化センターは以下の事業を行っています。
①京都和束荘(和束山の家:宿泊・食事)運営管理事業
②ふれあい観光事業
③特産品開発事業
④和豆香グリーンファーム(野菜・ハーブ)事業
⑤運動公園運営管理事業
⑥ティーパーク(茶園)運営管理事業
⑦その他

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京都和束荘(和束山の家:宿泊・食事)運営管理事業

30年来合宿や宴会等に利用されてきた「和束青少年山の家」が、平成28年7月1日に改修のうえリニューアルオープン。
お茶を五感で楽しむ宿「京都和束荘」として、青少年のみならず一般観光客も楽しめる宿に生まれ変わりました。
和束町活性化センターが和束町より委託され、運営しています。
ふれあい観光事業

和束町では、山の頂まで広がる茶畑、四季折々の景色、歴史を醸し出す生業景観だけではなく、そこに暮らす素朴で飾り気のない人たちの笑顔と出会えます。薪風呂を炊くときの匂い、お茶の新芽の柔らかい触感、汗だくでお茶の作業をした後の「けんずい」(茶がゆ)の醍醐味。日本の里山の原風景が心の奥まで染み渡る感動を、少しでも皆さんにご紹介し、おすそ分けできるお手伝いをしています。
特産品開発事業

平成9年に販売を開始した、和束茶缶ドリンク「わづか茶(通称:茶茶ちゃん)」。
平成26年に待望のペットボトルとなりました。
豆香グリーンファーム(野菜・ハーブ)事業


和豆香グリーンファーム事業では、和束町において、お茶に次ぐ第2の農業開発センターモデル農園として、水菜やハーブ、ケールの栽培と販売に取り組んでいます。ハーブ部門では「ワヅカnoカオリ nico Herb」というブランドのもと、オリジナルハーブティーやお茶とハーブの落雁などの開発をしています。野菜部門では2017年4月より、本格的な観光農園化を進めます。
運動公園運営管理事業

和束町の活道ヶ丘運動公園。和束町からの委託により、和束町活性化センターで管理・運営を行っています。
グラウンドやテニス・フットサルコートの予約管理、また運動場、芝生公園等を日々美しく保つよう管理しています。
ティーパーク運営管理事業

和束町からの委託により、観光茶園、ティーパークの運営管理を行っています。

理念

和束町内の住民の交流活動や町外住民との交流を推進することにより、地域コミュニティーの形成を図るとともに青少年の健全育成や特産品開発・普及等を行い、これらの活動を通して観光事業の振興を図りながら活力のある地域社会の創造と住民福祉の向上や地域定住化の基盤づくりに貢献する。

組織概要

組織名
一般財団法人 和束町活性化センター
代表理事
奥田 右(和束町副町長)
所在地
〒619-1222
京都府相楽郡和束町白栖大峡間35
TEL. 0774-78-3396
FAX. 0774-66-3496
資本金
1,000万円
設立
平成24年4月2日
従業員数
職員9名 臨時職員36名(平成30年4月現在)
役員
評議員4名、理事3名、監事2名
取引先
横浜高島屋 日本郵政 セブンイレブン ローソン サークルK 
京都生協 ほっかほっか亭 日本栄養科学 アグリジャパン 山口農園 ほか
事業内容
①京都和束荘(和束山の家:宿泊・食事)運営管理事業
②ふれあい観光事業
③特産品開発事業
④和豆香グリーンファーム(野菜・ハーブ)事業
⑤運動公園運営管理事業
⑥ティーパーク(茶園)運営管理事業
⑦その他

沿革

昭和63年4月
財団法人 和束町活性化センター 設立
平成9年5月
缶ドリンク(わづか茶)販売開始
平成24年4月
一般財団法人 和束町活性化センター設立
財団法人 和束町活性化センターより事業継承
新規事業としてふれあい観光事業、和豆香グリンファーム事業開始